<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/">
<title>drecom_philosのブログ</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/</link>
<description>
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851141.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851137.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851129.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851122.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851116.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851112.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851101.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851097.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851087.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851079.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851072.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851067.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851062.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851055.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851050.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851141.html">
<title>西尾維新『偽物語(下)』読了</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851141.html</link>
<description>「妹編　終了」



　ばかな……ひたぎさんが更正しただと……。

　まあ、彼女の物語としてはそこで終わるのがある種当然と言えば当然なのだけれど、貝木さんと再会したら殺される、とか真宵のことをちくられたら死ぬ、とか言われているので実のところ、彼女の刃は表面上収...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T21:45:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>感想・考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">「妹編　終了」</span></span></span><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062837021/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BuCxxXK3L._SL160_.jpg" alt="偽物語(下) (講談社BOX)" style="border: none;" /></a><br>
<br>
<br>
　ばかな……ひたぎさんが更正しただと……。<br>
<br>
　まあ、彼女の物語としてはそこで終わるのがある種当然と言えば当然なのだけれど、貝木さんと再会したら殺される、とか真宵のことをちくられたら死ぬ、とか言われているので実のところ、彼女の刃は表面上収まっているけれど、その実本質的なものは変わってないんだろうなぁ。<br>
　それでも、そんな彼女が少なくとも社会的に正常なおつきあいの出来る人種になったと言うのはなかなかにわかには信じがたいが、色々と感慨深いものがあるなあ。<br>
　でも、そうなってしまうとキャラとしては持ち味がどうしても薄くなってしまうので今回出番がなかったのは当然か。いや、次回はあるはず……期待したい。<br>
<br>
<br>
　それはそれとして、妹編。<br>
　色々といちゃつきまくってはいたけれど、やっぱり家族は家族なんだなぁ、と言うお話。<br>
　そして、偽物でも本物だ、と言うまあ色々とあったけど、なんだか最後の最後まで貝木さんに振り回されっぱなしな話。<br>
　阿良々木くんの魅力とはきっと、魂というか、精神の高潔さ……あるいは、純粋さ、みたいなものなんだろうなぁ。<br>
　彼は色々と迷うんだけど、最終的には自分の倫理をまっすぐに貫こうとする。自分が間違っていることなんて百も承知で……それでも絶対に自分の『間違ったこだわり』を貫こうとする。『間違ったこだわり』に、『間違った甘さ』を普通ならば捨ててしまうような『甘さ』を貫こうとする。それが彼の素晴らしいところだなぁ。そのためならば本当に命を惜しまない。命を惜しまず間違ったことや、甘さを貫こうとする。<br>
　つまりはそういうことなのだろう。<br>
　そんなものを見せられたら、うらやましくて引くしかないね(笑)<br>
<br>
　ラノベに多いハーレム物の究極の本質は見ず知らずの女の子とかの為に自分の命を平気で差し出せるか、てなところがあると思うのだけれど。<br>
　一番最初からして阿良々木くんは狂っている。<br>
　まず、学校の帰りに見ず知らずの妖怪が死にかけてるのを見てしまい、その日は美少女な委員長のパンツを見て気分はルンルンだったのに自分が馬鹿だって自覚しながらその妖怪に命を差し出してしまう。<br>
　一発で吸血鬼に惚れられてしまう訳だ。<br>
　その後、自分を殺しに来たヴァンパイアハンターが頭からガブガブと食べられてるのを見て自分の間違いを再確認し、彼女を放置してはいけないと思いつつ、でもいざ殺そうと思ったら結局殺せなくて、自分も相手も殺さず生かさずの傷まみれのエンド。<br>
　で、そこで委員長に人生のなんたるかを教えて貰ったなぁとか思ってたらその大事な人が猫に取り憑かれてまた命がけで戦って。<br>
　そして、口封じに暴力を持って襲いかかってきた女の子の悩みを解決後、またまた人間ですらない迷子幽霊を助けてるところを見られて暴力女とカップル完成。<br>
　更にはその暴力女の熱狂的な後輩に襲われつつも、結局いつものノリでその子も助ける。<br>
　で、昔の妹の友人が苦しむのも当然顔見知りだから助けるし、そんなこんなでハーレム形成してる阿良々木くんに嫉妬した委員長がまた猫を発言させたけど、なんとか忍となかなおりして解決。<br>
　かくて彼は恩人の一人たるメメがいなくなったものの、阿良々木くんの人助け本質を見て育った妹たちも何故か正義の味方狂いになってたけど、ボコボコにされながらも命がけで解決。<br>
　ラストは自分の本当の妹を殺したとも言える無自覚の怪異にして自分の偽物の妹の為に命がけで戦う。<br>
　彼は意外と軽々しく他人のために死ねる狂人だ。<br>
　恩人である羽川の為には死ねる、と平然と言うし、家族のためなら死ねると言うし、もちろんひたぎの為に命を賭ける。<br>
　しかも、それがぶれない。それを本気で思ってるし、本気で実行する。<br>
　彼はいつだって「本気」。そして、それが間違ってるし偽物だって分かってる。でも、貫く。<br>
　<br>
<br>
　なんというか、そう言う話だった。<br>
　うん、面白かった。<br>
　でも、まだ続くんだな。<br>
　次回はまさかの八九寺編２。お楽しみだ！<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836025/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NTWFHKK0L._SL160_.jpg" alt="化物語(上) (講談社BOX)" style="border: none;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836076/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510kwWLuJHL._SL160_.jpg" alt="化物語(下) (講談社BOX)" style="border: none;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836637/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5135RS9KhDL._SL160_.jpg" alt="傷物語 (講談社BOX)" style="border: none;" /></a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836793/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aev6RbctL._SL160_.jpg" alt="偽物語(上) (講談社BOX)" style="border: none;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062837021/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BuCxxXK3L._SL160_.jpg" alt="偽物語(下) (講談社BOX)" style="border: none;" /></a><br>
<br>
<br>
<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">「そんな訳で」</span></span></span><br>
　この化物語シリーズが大好きな哲学さんです。<br>
　いや、最新刊も本当に良かったです。<br>
　個人的にひたぎさんが出てこないのは消化不良ですが、でもまあ、本当のラストがまだ別にはあるみたいなので、そちらに期待。<br>
　ああ、面白かった。<br>
　でも、それでも哲学さんはひたぎさんが見たいのであった。
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/152 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851141" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851137.html">
<title>西尾維新『偽物語(上)』読了</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851137.html</link>
<description>「今回はひたぎ分が多くて満足」
　いえーい！　傷物語(上)読了！




　なんのかんのでほぼ全員に出番があって、かつ哲学さんの大好きな忍とひたぎさんの出番が凄く多かったので大満足だよ！
　いやー、やっぱりひたぎさんの会話はいいなぁ、凄くいいなぁ。
　でも、せっか...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T21:19:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>感想・考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff00ff;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">「今回はひたぎ分が多くて満足」</span></span></span><br>
　いえーい！　傷物語(上)読了！<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836793/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aev6RbctL._SL160_.jpg" alt="偽物語(上) (講談社BOX)" style="border: none;" /></a><br>
<br>
<br>
　なんのかんのでほぼ全員に出番があって、かつ哲学さんの大好きな忍とひたぎさんの出番が凄く多かったので大満足だよ！<br>
　いやー、やっぱりひたぎさんの会話はいいなぁ、凄くいいなぁ。<br>
　でも、せっかくひたぎが彼女ポジションに立ったのになんで羽川さんが絶対神として降臨してるんですか！　怖！　ていうか、ひたぎさんですら羽川さんには敵わないのか。強いなぁ。<br>
　でも私的な阿良々木ハーレムだと<br>
<br>
　戦場ヶ原ひたぎ＞忍野忍＞＞八九寺真宵＞神原駿河＞羽川翼＞千石撫子<br>
<br>
　くらいのランキング。何故か凄く哲学さん的にランクが上がらない羽川さん。あんなにいい人なのに。あんなに凄い人なのに。阿良々木くんが結婚するなら羽川さんだよねー、の意見には確かに同意出来してしまいそうだがしかし、哲学さんはなんか凄くひたぎさんが好きなのである。マゾい。<br>
　でも、彼女はツンデレではないし、ヤンデレでもないと思うんだ。だが、そこがいい。<br>
　彼女の魅力を語るならばひとえに罵詈雑言なのだがそれにしても阿良々木くんの突っ込みはいいなぁ、何かいいことがあったのかい？、と忍野メメが聞きたくなるのも頷ける(笑)
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/151 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851137.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851137" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851129.html">
<title>アニブロゲーマーズ神戸三宮店　モンコレ復活記念大会に行って来た</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851129.html</link>
<description>「結局モンコレの大会行ってきた」
　参加費無料、交通費も自分の定期券の範囲なので無料。
　これは行くしかない！！

　そんな訳で哲学さんは三宮のゲーマーズの大会に行ってきたのである。
　ルールは「Gレギュレーション、スイスドロー形式、構築戦、30分1本制」。
　哲...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T22:46:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>モンコレ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">「結局モンコレの大会行ってきた」</span></span></span><br>
　参加費無料、交通費も自分の定期券の範囲なので無料。<br>
　これは行くしかない！！<br>
<br>
　そんな訳で哲学さんは三宮のゲーマーズの大会に行ってきたのである。<br>
　ルールは「Gレギュレーション、スイスドロー形式、構築戦、30分1本制」。<br>
　哲学さんはフレイアをメインとしたスペルデック。<br>
　昨日の夜に即席で作ったのでとてもバランスが悪い。<br>
　公開すると以下の通り。<br>
<br>
　　ユニット　２５体<br>
○火属性<br>
　ファイアドラゴン×２<br>
○土属性<br>
　ブラウニーズ×３<br>
　深き森の騎兵団×１<br>
　ストーン・バジリスク×１<br>
　アース・ドラゴン×１<br>
○風属性<br>
　嵐の魔神パズス×３<br>
○聖属性<br>
　シルヴィアの竜姫×３<br>
　ティンカーベル×２<br>
　採魂の女神フレイア×２<br>
　スター・ドラゴン×１<br>
○魔属性<br>
　ワイト×２<br>
　サキュバス×３<br>
　デスブリンガー×１<br>
<br>
　戦闘スペル　２３枚<br>
火　フラッシュ・デトネイター<br>
　　　フレイム・ストライク<br>
水　タイダルウェイヴ×２<br>
　　　ブルー・メイルッシュトローム<br>
土　　ストライキング×２<br>
　　　　ブライアー・ピット<br>
　　　　サンド・カーテン<br>
　　　　クラック<br>
風　　　サプライズ・ウインド<br>
　　　　　ウインド・カッター×２<br>
聖　　　リザレクション×３<br>
　　　　ディスペル・マジック×２<br>
　　　　プラズマ・インパクト<br>
　　　　ジャスティス×２<br>
魔　　　エナジー・ドレイン<br>
　　　　バックファイア<br>
<br>
　　　地形　　２枚<br>
遠く遠く<br>
吹き抜ける風<br>
<br>
<br>
　妖精の輪はいらない。なぜなら今回みんな妖精の輪をデックに入れているから。<br>
　だから、敵の妖精の輪を奪うことを目的としている。<br>
　遠く遠くは誰もいない地形に進軍するためのもの。<br>
　吹き抜ける風は鋼の門対策。<br>
　後、魔スペルはデスブリンガーの為だけに(爆)<br>
　スペルが余りにも多くて偏ってるけど、脳内でスペル構成を覚えていれば、哲学さん的にはまわすことはそんなに難しくない。<br>
　意外と役に立つのがティンカーベル。行動完了型特殊能力で死なないので凄い優秀。<br>
　メインはフレイア・サキュバス・ワイトのレベル・滅殺系コンボ。進軍の拡大は意外とシルヴィアを出しておけばホイホイとドラゴンが戦場に量産していく。<br>
　後、敵がうかつに代理地形を配置すればアース・ドラゴンが飛びまくり。即時でサキュバスかティンカーベルを呼べば事足りる。<br>
　デスブリンガー？　趣味です。<br>
<br>
<br>
　と言う訳で第一回戦。<br>
　敵はアイテム主体のデック。<br>
　相手はみんなから<br>
「王様ー！」<br>
　と呼ばれていた。<br>
　こちらは戦闘スペル主体なので正反対のデック構成なのだが……案の定居た「黒曜蟲」。<br>
　はい、言うまでもなく５ターンくらいで負けました。<br>
　黒曜蟲相手には無力な哲学さんのデックでした。<br>
　せめてフレイアかアース・ドラゴンが出てくればよかったんだけど出る前に終了。<br>
　終了後にカードを数えてたら何故か５１枚あった。<br>
　見ると一枚だけスリーブの形が微妙に違う。<br>
　ウインドカッターだった。<br>
　どうやら先ほどの対戦でまざっていたらしい。返しに行くと傍らの人が<br>
「うちの王様がすいません(笑)」<br>
　と言ってた(笑)<br>
　うーん、ロワイヤル。<br>
<br>
　で、戦ってる最中に背後で<br>
「やっべ、負けました」<br>
　という声が聞こえた。<br>
　それだけなら別にフツーのことなのだが。<br>
「おいおい、全日本チャンプが何負けてんだよ」<br>
「それでも全日本チャンプか！」<br>
「死ねばいい！」<br>
　吹いた。<br>
　真後ろで全日本チャンプが負けてるのか。<br>
　ま、そのすぐ後に哲学さんも負けてるのでなんとも言えないのだけれど。<br>
<br>
　第二回戦。<br>
　スイスドロー形式なので０勝１敗同士の戦い。<br>
　スイスドローとは、勝率が同じ者同士が戦うぷちリーグ戦のこと。<br>
　例えば、１回戦はランダムで戦うが、二回戦は１勝０敗の人・０勝１敗の人同士で戦い、２回戦は２勝０敗の人・１勝１敗の人、０勝２敗の人同士で戦うという感じに並び、後になれば成る程実力が拮抗した人間同士が戦うことになる。<br>
　さて、哲学さんの対戦相手は――。<br>
<br>
全日本チャンプ「よろしくお願いしますー」<br>
<br>
　全日本チャンプキターーーーーーーーーーーー！！<br>
哲学「ははは、私は弱いんでお手柔らかに」<br>
全日本チャンプ「いやー、私も自分は少しは強いと思ってたんですけどね……意外とそうでもなかったんですよ」<br>
　力なく笑う全日本チャンプ。凹んでるーーー！　普通に凹んでらっしゃるわー！！<br>
全日本チャンプ「あの時に……あの時にフレイム・ストライクをケチらなければ……なぁ」<br>
　仮にも何年前かそこらは全国一位だったんじゃないのかあんたー！とんでもなく卑屈になってらっしゃるわー！！<br>
　さて、相手のデックはアーマーン＋オーガのアイテムメインの水火スペル補助デック。<br>
　典型的な強いデックである。<br>
　それに対して、哲学さんは初戦は意外と善戦。<br>
　フレイア・サキュバス・ティンカーベルで魔法スペルで５連続対抗カマして「そこまで対抗するかー」と驚かれる。でも、アーマーンの自爆攻撃に押し切られたけど！！<br>
　自爆型特殊能力は通常攻撃した後にも発動するので普通の対抗よりも一手多くなる。　<br>
　レッドソニアとオーガやアーマーン・太陽のロザリオの組み合わせはかなり卑怯である。<br>
　フレイア戦線が突破されて自軍領土に踏み込まれたが――。<br>
哲学「デスブリンガーで同時攻撃が来たらそっち全滅ですね」<br>
全日本チャンプ「ええ」<br>
哲学「じゃ、そろそろ確率的に同時攻撃起きると思うので行きます」<br>
　アーマーンがゾロゾロ居る所にデスブリンガー進軍。<br>
　だが、哲学さんは同時攻撃の神、通称ド神に愛された男！！<br>
哲学「運命のダイスロール！！」<br>
　こう言う時に恥ずかしいセリフ全開で遊ぶのが哲学さんである。<br>
　二人ともダイス目は５。同時攻撃である。<br>
哲学「はい、両者ともに全滅で」<br>
全日本チャンプ「…………」<br>
哲学「本陣からシルヴァの竜姫が誰もいなくなった地形に進軍してファイア・ドラゴンを召喚、本陣に嵐の魔神パズスを呼んで第二手札調整フェイズで４枚補充してこちらのターンは終了です。イエーイ！！」<br>
　更に向こうはファイア・ドラゴンに噛み付いてくるけれど――<br>
哲学「む……同時攻撃が起きる予感！！」<br>
　本当に同時攻撃が起きて両者全滅しました。<br>
　なんか不毛です。<br>
<br>
　その後スター・ドラゴンとかが本陣前まで迫ったけど、結局レッド・ソニアに押し切られ、そのままこちらの本陣陥落。全日本チャンプにはやはり勝てず。<br>
　でもまあ、戦闘スペルでアホほど対抗出来たのでよしとしておこう。<br>
　ちなみに最後はファイア・ドラゴン、ブラウニーズ×２、サキュバスで本陣を守ってたんだけどレッドソニアとオーガ蛮兵と何か即時１体に攻められて敵の攻撃はなんとか受け止めたけど、ファイア・ドラゴンが反撃しようとしたら、フレイム・ストライク一発で乙りました。デスヨねー！！リザレクションでせっかく甦ってたのに！！<br>
　いや、レッドソニアが爆発命令してたらどのみち負けていたのですけれど！！<br>
<br>
　で、０勝２敗で第三回戦。<br>
　敵はアイテム・スペルの両立デック。<br>
　が……正直な感想として言えばカードがかみ合ってなくて、手札が巧く回ってない感じがしてサクサクと進んでしまった。ほとんどサキュバスとワイトコンボだけで本陣まで迫る。<br>
　本陣の周りもスター・ドラゴンとかで敵の妖精の輪を支配してるという(笑)<br>
　その状況で敵軍本陣へ進軍。<br>
　敵は機械竜グラシアとハーピィ１体。<br>
　先攻を取って、サキュバスでグラシアに快楽の夢。<br>
哲学「機械竜なのに淫夢にやられるとか凄い絵面ですなー！対抗は？」<br>
相手「……ありません」<br>
哲学「……え？　じゃ、ワイトのレベルドレインで、機械竜グラシアのレベルを１に。対抗は？」<br>
相手「……ありません」<br>
哲学「ちょっ！！　ウインド・カッターは？　プラズマ・インパクトは？」<br>
相手「いや、ないっすよ」<br>
　今レギュレーションで強カードの一角とされる機械竜グラシア、あっさり陥落。<br>
　まあ手札にディスペルマジックがあったので負ける気はしてなかったのだけれど。<br>
哲学「じゃ、ハーピィに深き森の騎兵団が特殊能力『連射』を発動させて４点攻撃です。対抗は？」<br>
相手「……ないです」<br>
　本陣陥落。<br>
　相手の手札はアイテムとユニットばかりだった。本来ならばアイテム棄てれば機械竜のステータスがガンガンあがって凄いことになっていた予定なのだが、サキュバス・ワイトには関係なかった。はい、残念。やっぱり、基本とはいえサキュバスとワイトは強い。<br>
<br>
<br>
　第４回戦は――寄せ集めデックの人だった。新カードが手元に揃えられず、旧カードは手放した後なので結局微妙なデックで来たのである。<br>
　とはいえ、何故か哲学さんとそれなりにいい勝負。<br>
哲学「ストーンバジリスクで進軍！　即時召喚サキュバス！」<br>
相手「こちらはストーンバジリスクに、即時召喚で……」<br>
　と二人ともひたすらストーンバジリスクでぶつかり合うけど、<br>
哲学「運命のダイスロール！　　うはっ！　同時攻撃！！」<br>
　開幕の４連続戦闘が同時攻撃で互いにストーン・バジリスクだけが生き残る展開。<br>
相手「ここまで同時攻撃しか起きてませんね」<br>
哲学「なんて嫌な展開」<br>
　とはいえ、こっちのストーン・バジリスクが同時攻撃負けしたあと、次のターンでティンカーベルを本陣から進軍させてあっさりとタイダル・ウェイヴで沈める(笑)その後フレイアが出てからガンガン敵の領土に進軍して敵の妖精の輪を荒らし回っているうちに時間切れ。<br>
　哲学さんの判定勝ちに。<br>
　……寄せ集めデック相手に判定勝ちとか本当に哲学さんのデックはおわっとる(笑)<br>
　ステルス・スナイパーに散々苦しめられた(笑)<br>
　後、竜殺しの天使にうちのドラゴン達がばっさばっさ殺されましたのも問題。<br>
<br>
<br>
　以上、ひさびさのモンコレ大会だった。<br>
　楽しかった。<br>
<br>
<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">「そんな訳で」</span></span></span><br>
　なんのかんのでモンコレ大好きな哲学さんです。<br>
　あれですね。デスブリンガーがおもっきしいらないですね。デスブリンガーと魔スペル抜いてアース・ドラゴン入れて、土スペルを増やすのが吉ですね。<br>
　ファイア・ドラゴンも抜いて、ストーン・バジリスク増やして、フレイム・ストライクを増やすのも手ですな。地形は遠く遠くもいらないかな。妖精の輪はなんのかんので敵から奪えばどうとでもなるのがよく分かった。正直に言えばフレイアがもう一枚欲しい所。<br>
　パズスは一度も特殊能力は使う場面がなかっけど、戦場にいるだけで牽制になったのがなんのかんので凄い。戦闘になればフレイム・ストライクとウインド・カッターで大概の敵倒せるし。デスブリンガーの代わりは辺境紳士さんのバハムートが手に入ればそれで行きたいなぁ。<br>
<br>
　大会全体を見て回ったらなんのかんので、純粋に先攻とって殴って、そこから対抗をするのが一番強い。まずは殴ること。それがモンコレのキモだね。<br>
　でも……それでも戦闘スペルデックを組みまくる哲学さんは本当にどうしようもないスペルジャンキーですね。<br>
<br>
　以上、大会レポートでした。
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/150 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851129" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851122.html">
<title>SW2.0のオンラインセッションをした</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851122.html</link>
<description>「SW2.0でオンラインセッションその１」
　久しぶりにセッションをした。
　やっぱり、楽しいねー。
　今回はGMで参加。
　過去ログは以下に

http://tetsu001-web.hp.infoseek.co.jp/sw2/log001.html

　取りあえず、やっぱり敵のダメージが大きめ。
　今回はメンバーの時間...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-05-26T01:29:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>感想・考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">「SW2.0でオンラインセッションその１」</span></span></span><br>
　久しぶりにセッションをした。<br>
　やっぱり、楽しいねー。<br>
　今回はGMで参加。<br>
　過去ログは以下に<br>
<br>
<a href="http://tetsu001-web.hp.infoseek.co.jp/sw2/log001.html" target="_blank">http://tetsu001-web.hp.infoseek.co.jp/sw2/log001.html</a><br>
<br>
　取りあえず、やっぱり敵のダメージが大きめ。<br>
　今回はメンバーの時間の都合が合わず、二時間で突貫で終わらせようとしたけど、さすがに無理だった。<br>
　やっぱり、モンスターバランスが一番の課題かな。<br>
　今回は初心者が混じっていたので乱戦エリアを使う戦闘はしなかったけど、乱戦を活用した戦いもそのうちしたいなぁ。<br>
　まあ、頑張っていこう。<br>
　ワイトは自分でデータ作るかな(笑)モンスターの名前間違えるな(笑)<br>
<br>
<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">「そんな訳で」</span></span></span><br>
　ひさびさにGMをした哲学さんです。<br>
　やっぱりSWは面白いです。<br>
　特に、戦闘特技をどうするかが楽しいですね。<br>
　って、まだプレイヤーキャラでは参加してませんけど！<br>
　そのうちプレイヤーとしても遊びたいと思います。
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/149 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851122" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851116.html">
<title>西尾維新『傷物語』読了</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851116.html</link>
<description>「大満足」
　本屋で見かけて即行で買ってたった今読了。
　ああ、よかった。
　キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードといういつも以上に厨臭い名前を見た時にはどうかと思ったけど、凄くいい女だったのでよしとする。
傷物語 (講談社BOX)posted with ama...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T00:51:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">「大満足」</span></span></span><br>
　本屋で見かけて即行で買ってたった今読了。<br>
　ああ、よかった。<br>
　キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードといういつも以上に厨臭い名前を見た時にはどうかと思ったけど、凄くいい女だったのでよしとする。<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836637/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5135RS9KhDL._SL160_.jpg" alt="傷物語 (講談社BOX)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836637/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">傷物語 (講談社BOX)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062836637/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" title="傷物語 (講談社BOX)" target="_blank">amazlet</a> at 08.05.09</div></div><div class="amazlet-detail">西尾 維新 <br />講談社 <br />売り上げランキング: 2<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> バンドラを買った人は…<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836637/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>

<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/148 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851116.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851116" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851112.html">
<title>『青少年ネット規制法案』を巡る識者の意見</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851112.html</link>
<description>「『青少年ネット規制法案』を巡る識者の意見」
　聖火リレーの話で埋もれそうな勢いはあるが、この『青少年ネット規制法案』(自民党案『青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案』)もかなり大事な問題である。
　...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T04:24:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">「『青少年ネット規制法案』を巡る識者の意見」</span></span></span><br>
　聖火リレーの話で埋もれそうな勢いはあるが、この『青少年ネット規制法案』(自民党案『青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案』)もかなり大事な問題である。<br>
　知らない人のためにもう一度説明すると『青少年ネット規制法案』とは、１８歳以下の子供にはインターネットの有害情報を見れないように規制しようという法案である。これは自民党の高市早苗議員などが今国会で提出する予定らしい。お題目だけだと聞こえはいいのだが、&lt;span style=&quot;color:#ff0000&quot;&gt;「有害情報」の判断基準が曖昧で、かつ、膨大なネット上の情報全てを規制できる訳がない、実行したとしてもネットの監視に莫大なコストが生じる&lt;/span&gt;という現実問題など様々な問題を含んでいる。<br>
　以下に、主要な記事を幾つかピックアップする。
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/146 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851112.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851112" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851101.html">
<title>劇場版エウレカセブン製作決定</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851101.html</link>
<description>「え、やっちゃうのかい？」
ニュースソース：http://news4vip.livedoor.biz/archives/51150149.html

　どうやらエウレカセブンが劇場版アニメとして復活するらしい。
　形としてはパラレルリメイクな感じらしいから劇場版アクエリオンみたいになるのかなぁ、と思いつつも、...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T21:27:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>感想・考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff99ff;">「え、やっちゃうのかい？」</span></span></span><br>
ニュースソース：http://news4vip.livedoor.biz/archives/51150149.html<br>
<br>
　どうやらエウレカセブンが劇場版アニメとして復活するらしい。<br>
　形としてはパラレルリメイクな感じらしいから劇場版アクエリオンみたいになるのかなぁ、と思いつつも、監督自身は「これまでにない新しい形を試したい」と言っているのでとても楽しみ。<br>
　ただ問題として果たして劇場版にして、収益取れるのかなぁ、というお節介な心配。<br>
　エウレカセブンは「PROJECT.EUREKA」という角川の一大プロジェクトを掲げて２１世紀の新しいロボットアニメの金字塔を創り上げるべく総力を挙げて作った割に、正直大衆受けはしなかったと思う。少なくとも、経営陣は「エヴァ」とか「ガンダム」を超える大ヒットを作ろうとしていたと思う。でも結果は一年間も放送していたのに、半年しか放送してないアクエリオンとどっこいどっこいくらいの人気じゃないかなぁ、と言うのが一ファンとしての感想。<br>
　例えるならば、１０億円儲けようとして予算をつぎ込んだけど、一千万円くらいしか儲けが出なかった感じ。一千万円の稼ぎは凄いんだけど、目標の１／１００しか儲けてないのでダメでした、と言う話。<br>
　それに、新時代のロボットアニメのスタンダードを切り開こうとしているのに肝心のエピソード面で、例えばガンダムのランバ・ラルのオマージュがあったりして新鮮味が薄かったところもある。設定やギミックはとてもよかったと思うし、勿論ストーリーも哲学さんは今でもとても好きだ。アネモネ良かった。もう、続編でアネモネセブンを作ろうよ。「今週も君の心にバスクードクライシス！」だよ。いや、エウレカも勿論好きだけど。(実際、声優の小清水さんが今売れてる一因はエウレカにもあると思う)<br>
　まあ、それはともかくエウレカは大衆受けするのが難しい、とともかく思う訳で。哲学さんみたいにあれこれ深読みしたり、考え込む人間には格好の材料難だけど、頭空っぽにしてぼーっとストレス解消の為に見る分にはダメだと思う。スカッとしないし、むしろ余計なストレスが溜まる可能性が高い。<br>
　物語は複雑であっても悪くないけど、そこまで考えきれない人も、ぼーっと見ててもなんとなくスカッとできるカタルシスや爽快感が必要だと思う。<br>
　２クールか１クールの深夜アニメならそれは許されても、一大プロジェクトのエウレカセブンでそこはもう、なんかどっかネジがずれてるハッピーエンドをするのは厳しいんじゃなかろうか。<br>
　でも、哲学さんはそんなどっかネジのずれてるエウレカセブンが好きなんだよなぁ。ああ、ジレンマ。哲学さん好みの作品が劇場版で出てきてしまったら一部の好事家達だけが熱狂して大衆から総スカンを食らう大失敗になってしまう。<br>
　かといって、あんまり薄っぺらいハリウッド映画のような分かりやすいカタルシスを得られるストーリーだと大衆からは「お、エウレカいいじゃん」と見直して貰える代わりに一番エウレカを支持していたコアなファン層に嫌われてしまうこの矛盾。<br>
　ディープファンもライトオタも、両方相手にしないといけないのがこの業界の難しい所。<br>
　正直、この監督はディープな匂いがぷんぷんするので果たしてどうなることか。<br>
　でも、ディープな哲学さんはそれでも楽しみにして待つ。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff99ff;">「そんな訳で」</span></span></span><br>
　嬉しさも中くらいな哲学さんです。<br>
　色々と複雑ですね。<br>
　どうか、スタッフさん達には頑張って貰いたいと思います。<br>
　しかし、最近の小清水さんは忙しそうだからもしかしたらアネモネとドミニクの出番なくなってたりするかも……とか思ったりして凄く不安だったりします。でもまぁ、ファンならともかく期待して待ちましょう！！
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/145 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851101" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851097.html">
<title>『ネット規制法案』関連ニュース</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851097.html</link>
<description>「各社のニュースとか」
　昨日紹介した『ネット規制法案』についてだが、昨日の一日でマスコミからも色々な情報が流れるようになった。
　簡単にまとめたいと思う。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-04-05T05:23:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">「各社のニュースとか」</span></span></span><br>
　昨日紹介した『ネット規制法案』についてだが、昨日の一日でマスコミからも色々な情報が流れるようになった。<br>
　簡単にまとめたいと思う。
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/144 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851097.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851097" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851087.html">
<title>新悪法『ネット規制法案』</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851087.html</link>
<description>「どさくさに紛れる悪法」
　先月は人権擁護法案などがネットを騒がせたけれど、自民党の高市早苗議員によって『青少年の健全な育成のためのインターネットによる青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案』という名前だけは大層立派な悪法が通ろうとしているらしい。
　...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-04-04T15:05:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">「どさくさに紛れる悪法」</span></span></span><br>
　先月は人権擁護法案などがネットを騒がせたけれど、自民党の高市早苗議員によって『青少年の健全な育成のためのインターネットによる青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案』という名前だけは大層立派な悪法が通ろうとしているらしい。<br>
　情報源はネットワークの自由を守る運動をしている「<a href="http://miau.jp/" target="_blank">インターネット先進ユーザーの会<span style="font-weight: bold;">『MIAU』</span></a>」の幹事であるハンドルネーム「未識　魚」さんの「<a href="http://ofo.jp/" target="_blank">osakana.factory</a>」から。<br>
<br>
<blockquote>　18歳未満の人たちがインターネット上の「有害情報」に触れないようにする対策を講じる法律案ってのが、3月の中頃から末頃にかけて、姿を現してきた。(中略)<strong>この法律案、ものすごくヤバい。<br>
</strong>(中略)<br>
<br>
まず状況を整理しよう。本当は全部丸ごとコピペしたいところなんだが、そいつはもうちょっと待ってほしいので、とりあえず俺の要約と説明で耐えてくれ。<br>
<blockquote><br>
   1. 自民党の高市早苗議員が、『青少年の健全な育成のためのインターネットによる青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案』という法案を詰めていて、これはかなり完成形になっている。<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f9a907ff7686abe56706da31d1932c5a" target="_blank">池田信夫氏によれば</a>、ブレーンとして警察官僚がついて条文を固めたらしいし、確かに法案の中にはそれをうかがわせる傍証もある（12条のネットカフェ規制とか）。<br>
<br>
   2. 一方民主党の高井美穂議員を事務局等とするプロジェクトチームは、『子供が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案』というのを取りまとめている（ちなみに先の高市議員と高井議員は、国会議員の電話番号なんかが載っている「国会議員要覧」で見ると、仲良くお隣同士だ）。<br>
<br>
   3. これらの法案の目的は、「性に関する価値観の形成に著しく悪影響を及ぼす」とか「著しい心理的外相を与える恐れがある」とかそういう<span style="color:#ff0000">インターネット上の「有害」な情報について、青少年が見られなくなるよう全部フィルタリングすること</span>。<br>
<br>
   4. これらの法案が、今期国会の混乱のドサクサに紛れて提出され、あっさり自民党案が通っちゃい兼ねない空気になっている（と自民党議員は言っている）。<br>
</blockquote><br>
<br>
<a href="http://ofo.jp/blog1207249431.phtml" target="_blank">『日本の子供達からインターネットが消える日』</a>より<br>
</blockquote><br>

<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/143 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851087.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851087" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851079.html">
<title>ガンダム００はSSSSの夢を見るか</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851079.html</link>
<description>「沈黙の艦隊を戦争根絶に適用できるのか」
　第２話を見た。
　普通に面白い。
　さすが黒田さん、いい脚本を書く。
　んで、さすが水島監督だ。演出がすげぇ。
　脚本意図と演出意図がガッチリと組み合うと凄く気持ちいいね。やはり。
　そして、今回の話で、ソレスタルビ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-10-13T22:22:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>感想・考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">「沈黙の艦隊を戦争根絶に適用できるのか」</span></span></span><br>
　第２話を見た。<br>
　普通に面白い。<br>
　さすが黒田さん、いい脚本を書く。<br>
　んで、さすが水島監督だ。演出がすげぇ。<br>
　脚本意図と演出意図がガッチリと組み合うと凄く気持ちいいね。やはり。<br>
　そして、今回の話で、ソレスタルビーイングの目指す所が「沈黙の艦隊」ぽいことを哲学さんは確信した。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tetsugaknobat-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E8%89%A6%E9%9A%8A&fc1=FFFFFF&lt1=_blank&lc1=FBE100&bg1=000000&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe><br>

<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/142 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851079.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851079" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851072.html">
<title>一万年と二千年前から劇場版な話</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851072.html</link>
<description>「劇場版アクエリオンを見に行ってきた」
　知り合いと見に行ってきたので適当に感想を述べていく。
　例によってネタバレ全開なので注意。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-10-07T07:24:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>感想・考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">「劇場版アクエリオンを見に行ってきた」</span></span></span><br>
　知り合いと見に行ってきたので適当に感想を述べていく。<br>
<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">　例によってネタバレ全開なので注意</span></span>。
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/141 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851072.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851072" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851067.html">
<title>天元突破グレンラガン　最終回「天の光は全て星」　感想</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851067.html</link>
<description>「天元突破グレンラガン　最終回『天の光は全て星』」
　最高の最終回。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-09-30T19:45:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>感想・考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">「天元突破グレンラガン　最終回『天の光は全て星』」</span></span></span><br>
　最高の最終回。<br>

<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/140 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851067.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851067" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851062.html">
<title>新世紀ヱヴァンゲリオン　新劇場版：序　考察？</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851062.html</link>
<description>「新しきヱヴァ」
　見てきたので感想を。
　予め言っておくと哲学さんはテレビシリーズを一回だけ、劇場版を一回通しで見ているだけである。なので記憶違いがあるかも知れない。

　あと、ネタバレ満載なのでよろしく。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-09-06T23:47:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>感想・考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff66ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">「新しきヱヴァ」</span></span></span><br>
　見てきたので感想を。<br>
　予め言っておくと哲学さんはテレビシリーズを一回だけ、劇場版を一回通しで見ているだけである。なので記憶違いがあるかも知れない。<br>
<br>
　あと、<span style="color:#ff00ff;">ネタバレ満載</span>なのでよろしく。
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/139 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851062.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851062" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851055.html">
<title>NHKにようこそ漫画版感想</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851055.html</link>
<description>「勘違いはいや？」
NHKにようこそ! 8 (8) (角川コミックス・エース 98-12)posted with amazlet on 07.07.31滝本 竜彦 大岩 ケンヂ 角川書店 (2007/07/26)おすすめ度の平均:  残念だけど・・・ 小さくまとまっちゃったかなあ…? これも、ひとつの青春Amazon.co.jp で詳細を見...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-07-31T18:32:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>感想・考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#ff99ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">「勘違いはいや？」</span></span></span><br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047139432/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31QNmG50yGL.jpg" alt="NHKにようこそ! 8 (8) (角川コミックス・エース 98-12)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047139432/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">NHKにようこそ! 8 (8) (角川コミックス・エース 98-12)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4047139432/tetsugaknobat-22" title="NHKにようこそ! 8 (8) (角川コミックス・エース 98-12)" target="_blank">amazlet</a> on 07.07.31</div></div><div class="amazlet-detail">滝本 竜彦 大岩 ケンヂ <br />角川書店 (2007/07/26)<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" alt="3.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> 残念だけど・・・<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 小さくまとまっちゃったかなあ…?<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> これも、ひとつの青春<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047139432/tetsugaknobat-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
<br>
　「NHKにようこそ!」漫画版読了。<br>
　成る程こうきたか。<br>
　簡単に感想を書いておく。に
<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/138 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851055.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851055" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851050.html">
<title>飛躍</title>
<link>http://philos.dreamlog.jp/archives/2851050.html</link>
<description>「飛躍はいいこと？」
　一般に、「飛躍」っていい言葉だと言われる。
　というか「飛ぶ」という言葉を使う言葉は大抵肯定的な意味が多い。それは大体、飛ぶと言う言葉が「何かを越える」とか「間を抜かす」と言う様な意味合いが強く、地道な努力しなくても一足飛びに億万長...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-06-21T03:40:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>小説創作</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff66ff;">「飛躍はいいこと？」</span></span></span><br>
　一般に、「飛躍」っていい言葉だと言われる。<br>
　というか「飛ぶ」という言葉を使う言葉は大抵肯定的な意味が多い。それは大体、飛ぶと言う言葉が「何かを越える」とか「間を抜かす」と言う様な意味合いが強く、地道な努力しなくても一足飛びに億万長者になったり、あるいは何年もかかる勉強を飛び級したり、基本的に「一気に状況が好転する」という意味に取られる。人間てのはなかなか怠け者で、努力が大事なのは知ってるけど、出来れば楽をしたいと思っている。だから、「飛」の漢字が使われる言葉はいい意味が多い。<br>
　話を戻すと、「飛躍」もやはりいい意味として使われることが多いが――そうでない場合がある。<br>
　私はかなれの確率で「飛躍」しちゃうタイプの人間なので、多くの場合に置いてそれが不利に働く。<br>
<br>
　何が飛躍するのか？<br>
<br>
　論理が飛躍するのである。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://philos.blog.drecom.jp/archive/137 -->
<a href="http://philos.dreamlog.jp/archives/2851050.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3694659&name=drecom_philos&pid=2851050" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

